FACTORY 工場

FACTORY 工場

HISTORY -歴史-

弊社は、㈱オギタヘムト内にて、2011年より国内工場として操業開始となり5年目を迎える事となりました。開業当初は、10人規模でのサンプル縫製、小ロット縫製のスタイルで始めましたが、ドレスシャツ製造としては、技術的にも未熟な部分もありました。

2年目に入り、本格的な製造形態を取り入れ、設備導入、人員拡大と生産枚数の安定化を目指し、生産フロアの大幅な改善を進めて現在では30名規模の工場へと発展しております。
3年目に入ると、シンプルなドレスシャツメインの製造から、特種なデザイン物やカジュアルシャツ、レディースブラウス等の生産枠も取り入れ技術の更なる向上を目指しました。
現在では、新卒者の若手人員の育成と海外実習生の受け入れも行い全員が一丸となって工場を盛り上げています。
業界的にも国内工場の厳しさは、痛感させられる事もありますが、日本製の品質の確かさを提供出来る工場へと発展していく事を目標としております。

HISTORY -歴史-

FACTORY PROFILE -会社概要-

  • 社     名 株式会社荻田縫製研究所
  • 所  在  地 〒769-1502香川県三豊市豊中町笠田笠岡3043
    TEL:0875-65-5401
    FAX:0875-62-6085
  • 設     立 2011年1月 操業開始
  • 研究所従業員数 工場部門 30名 / 生産検査部門 6名
  • 月 間 生 産 数 2,700枚~3,000枚
FACTORY PROFILE -会社概要-

PRODUCTS −生産アイテム−

ドレスシャツ、カジュアルシャツ縫製


自社ブランド製品、及びカジュアルOEM 製品の製造とし、技術向上を目指し取り組んでいる。生地、附属の入荷から始まり、裁断作業、縫製作業、仕上げ作業を本社工場に於いて一貫性を求め、ワンフロアーにてのレイアウトとしている。


技術の向上と平行して、最新の自動機(前立穴インデキサー)、釦付け半自動機等設備導入により生産性の安定化を進めています。


ドレスシャツに於いては、高品質、丁寧な縫製を心がけ、カジュアルに於いては着心地、スタイル、ラフ感等の要望に答える仕上がりを大事にしています。

PRODUCTS −生産アイテム−

PRODUCTION −生産工程−

①企画
②加工指図書、縫製仕様書発行
③パターン作成
④生地、附属手配
⑤生地入荷後、色番、柄、素材(混率)、生地巾等の確認を行い、
 加工指図書との照らし合せ後、生産スタート
⑥裁断…パターンの確認、マーキング(型入れ)、延反、裁断、パーツ仕分け製品洗い等は、洗い後の縮率も考慮しパターンを作成。
⑦縫製…ロットNoごとに各パーツを縫製し組立てラインにて1着を作り上る。
⑧多品種小ロットが多く、品番ごとの縫製仕様はさまざまで、常に人員配置ミシン配置等変化 が大きい。多品種を生産する事で、オペレーターの技術向上を目指しています。
⑨仕上…縫製完成品の最終検査、プレス、アイロン、たたみ、出荷ドレスシャツに於いては、アイロン作業を丁寧に仕上げ、品質重視での作業となり、カジュアルに於いては、製品洗い等もあり、仕上げ方法の多様性にお答えした製品作りを追求しています。
⑩出荷

PRODUCTION −生産工程−

FACILITY −設備−

  • 【裁断設備】 延反機 延反台1800mm巾 広幅生地対応
    バンドナイフ2台
    裁断機3台(布帛用2台、ニット用1台)
  • 【縫製設備】 本縫いミシン22台(各種アタッチメント交換で対応)
    本縫上下送り3台(特種生地、縫いズレ防止効果あり)
    本縫 針送り2台(パフ製 縫いズレ防止効果あり)
    インターロック2台
    オーバーロック1台
    腕2本針ミシン1台(脇2本針専用 5mm巾)
    前立二本針1台(前身 専用)
    二本針扁平縫い1台(ニット裾始末等)
    二重環縫い1台(1本針環縫い)
    スクイ縫い1台(ベスト、スラックス裾始末)
    衿カフス整形プレス2台
    穴かがりインデキサー1台(前立穴専用)
    穴かがり単体3台(電子1台、カム式2台)
    釦付け フィーダー付き1台(釦自動送り機能付き)
    釦付け2台(本縫1台、単糸環縫い1台)
    カン止めミシン2台
  • 【仕上設備】 バキュームアイロン台9台(縫製中間アイロンも含む)
    仕上げネックプレス
  • 【パターン】 アパレルCAD 旭化成
    プロッター(パターン出力)
    平型プロッター(厚紙出力)
    原寸マーカー (マーキング用紙出力)
FACILITY −設備−

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